小室瑛莉子はフジテレビ内定か?青学で準ミスコン!出身高校は?

青山学院大学のミスコンで準グランプリに輝き、現在はフジテレビアナウンサーとして活躍する小室瑛莉子(こむろ えりこ)さん。学生時代から「フジテレビ内定?」と噂され注目を集めていました。今回は小室アナのプロフィール、ミスコン出場のきっかけ、アナウンサーを志した理由、学生時代のエピソードをまとめました。

小室瑛莉子アナはどんな人?

  • 名前:小室 瑛莉子(こむろ えりこ)
  • 生年月日:1999年3月2日(2026年現在27歳)
  • 身長:159cm
  • 出身地:神奈川県相模原市
  • 出身大学:青山学院大学経営学部経営学科
  • 所属:フジテレビアナウンサー(2021年入社)
  • 趣味:旅行、食べ歩き、貯金
  • 特技:アイロンがけ、暗算

チャームポイントは片えくぼと涙袋、くしゃっとした笑顔。好きな食べ物はいちご、納豆、しらす、卵系全般で、「納豆オタクと言えるほど好きで1日3パックいける」と語ったことも。大学受験期には毎日ゆで卵を3〜4個食べていたという、可愛さと渋さを併せ持つ食の好みも話題です。3歳上のお兄さんがいる、ちょっぴりブラコン気味の妹さんでもあります。

青学ミスコンで準グランプリ

小室アナは2019年、青山学院大学のミスコンテストに出場し、準グランプリを獲得しました。出場のきっかけは「大きな挑戦をして自分の可能性を広げたかったから」。

祖父母の「アナウンサーになってほしい」という言葉や、家族・友人の「出なよ」という後押し、さらにカフェでのアルバイト中に芸能事務所からスカウトされた経験が、挑戦への背中を押したそうです(スカウト自体は当時経験がないことを理由に断ったのだとか)。

ミスコン期間中のLINE LIVE配信イベントでは1位を獲得。おしゃべり好きの才能はこの頃から発揮されていました。

アナウンサーを目指したきっかけはおじいさんの言葉

もともとアナウンサーという仕事に興味があった小室アナですが、大きなきっかけはおじいさんがずっと「アナウンサーになってくれたら嬉しい」「毎朝えりの顔を見ておはようを言ってもらえたら、これ以上の孝行はない」と語っていたこと。

残念ながらおじいさんはミスコン出場の年の1月に亡くなられましたが、天国から応援してくれている存在があったからこそ、挑戦をやり遂げられたのかもしれません。そして2021年4月、念願かなってフジテレビにアナウンサーとして入社。おじいさんとの約束を見事に果たしました。

学生時代のエピソード

出身高校は非公表ですが、本人いわく「高尾山の麓にある田舎の中高一貫校」。中高時代はテニス部に所属し、生徒会では委員長も務めました。「中高時代はメイクもしたことがなく、大学に入るまでファッションにも疎かった」という意外な過去も明かしています。

大学ではボランティアサークルの幹部として活動し、2週間カンボジアに滞在して家を建てた経験も。これをきっかけに海外旅行にハマり、バックパックでラオス・ベトナム・タイなどを巡ったというアクティブな一面もあります。スポーツ観戦も大好きで、「声が枯れるまで応援したい」と語るほどの熱量の持ち主です。

フジテレビ入社後の活躍

学生時代から噂されていたフジテレビ内定は事実となり、2021年4月に入社。同期入社には注目アナが揃い「華の2021年組」とも呼ばれました。入社後は情報番組やバラエティで持ち前の明るいキャラクターと体当たりのリポートが評判となり、フジテレビの若手を代表する人気アナウンサーへと成長しています。

まとめ

  • 小室瑛莉子アナは青山学院大学ミスコン準グランプリ出身
  • アナウンサーを志したきっかけは、亡き祖父の「アナウンサーになってほしい」という言葉
  • 学生時代はカンボジアでのボランティアなどアクティブに活動
  • 2021年4月にフジテレビへ入社し、噂は事実だったことが証明された

くしゃっとした笑顔と行動力で夢を掴んだ小室瑛莉子アナ。おじいさんに届けたかった「おはよう」をテレビの前の私たちに届けてくれる日々は、これからも続いていきます。今後の活躍にも注目です。

投稿者プロフィール

Ayame
関西在住の主婦。3歳のわんぱく男児を眺めながらライター、CAD、動画編集など手広く勉強中。
趣味は読書(漫画、小説、ライトノベル)とゲーム(最近はモンハンとグラブル)で、息子にアニメやゲーム用語でひらがなを教えるのに勤しんでいる。
自宅に据え置きゲームが複数台ずつあることに疑問を持っていない。