奥原希望の年収が1000万!?私服が可愛い!鈴木誠也との関係は?

2017年のバドミントン世界選手権女子シングルスで日本人初優勝、BWF世界ランキング最高位1位という輝かしい経歴を持つバドミントン選手・奥原希望(おくはら のぞみ)さん。今回は奥原選手の経歴と年収、話題の私服、そして鈴木誠也選手との関係についてまとめました。

奥原希望さんのプロフィール

  • 名前:奥原 希望(おくはら のぞみ)
  • 生年月日:1995年3月13日(2026年現在31歳)
  • 出身地:長野県大町市
  • 身長:156cm

父や姉、兄の影響で小学2年生からバドミントンを始め、全国小学生バドミントン選手権大会で女子シングルスベスト8。全国ジュニア選手権では中学2年時に新人部門シングルス優勝、3年時にはジュニア部門2位と、幼少期から着実に結果を残してきました。

単身埼玉へ。快進撃の高校時代

2010年4月、生まれ育った長野県を離れ、単身で埼玉県立大宮東高等学校へ進学。1年生にして全日本ジュニア選手権優勝、インターハイ3位、全日本総合選手権ベスト16という驚異的な成績を残します。

2年生以降も全日本ジュニア選手権を連覇、インターハイも2連覇。さらに国際舞台でもオーストリアインターナショナルチャレンジ優勝、世界ジュニア選手権銅メダル、アジアユースU19選手権で金メダルを獲得するなど、世界レベルの実力を証明しました。一方で左膝半月板を損傷して手術を受けるなど、怪我との闘いも始まります。

実業団・プロ選手として大活躍

高校卒業後の2013年に日本ユニシスへ入社。怪我の治療と休養を経て復活すると、2016年リオデジャネイロオリンピックで銅メダルを獲得し、バドミントン女子シングルスで日本人初のオリンピックメダリストとなりました。さらに2017年世界選手権では日本人初の女子シングルス優勝という快挙を達成します。

2018年には「東京オリンピックへ向けて全てを賭けて準備したい」とプロ転向を発表し、2019年1月から太陽ホールディングスと所属契約を締結。2021年の東京オリンピックにも出場しました。その後も度重なる怪我と向き合いながら、第一線でプレーを続けるその姿勢は多くのファンの胸を打っています。

奥原希望さんの年収は?

日本ユニシス所属時代の年収は数百万円〜1,000万円ほどと言われていました。国内大会は賞金がほとんどない一方、国際大会では賞金が出るため、世界で勝ち続けてきた奥原選手は若くして相当の賞金を獲得してきたと考えられます。

プロ転向後はミズノをはじめ複数の企業とスポンサー契約を結んでおり、年収は1,000万円前後ではないかと噂されています。「嵐にしやがれ」などテレビ番組への出演もあり、競技外の収入も含めるとさらに大きい可能性がありますね。

話題の可愛い私服

奥原選手はInstagram・X(旧Twitter)・ブログ・YouTubeとSNSでの発信にも精力的で、「私服が可愛い」と話題になっています。SNSには練習着や試合中の写真が多いものの、時折アップされる私服姿は落ち着きのあるシンプルなコーディネートが中心。髪色とも相まって、コートの上の勝負師とは違った魅力を見せてくれます。

鈴木誠也選手との関係は?

奥原希望さんを検索すると、プロ野球選手の鈴木誠也選手の名前が候補に挙がることがあります。一部では「恋人では?」と噂されましたが、実際は学生時代の同級生という関係です。

鈴木誠也選手はすでに畠山愛理さんと結婚しており、夫妻のインスタライブに奥原さんがコラボ出演したことから名前が並ぶようになったようです。鈴木選手はその後2022年にメジャーリーグへ移籍し、海の向こうで活躍中。お互い世界を舞台に戦うアスリート同士、良き友人関係といえそうです。

まとめ

  • 奥原希望さんはリオ五輪銅メダル・2017年世界選手権優勝など日本バドミントン界の歴史を塗り替えてきた名選手
  • 年収はスポンサー契約を含め1,000万円前後と噂される
  • SNSで見られるシンプルで可愛い私服も話題
  • 鈴木誠也選手とは学生時代の同級生で、恋愛関係ではない

小さな体で世界の強豪に挑み続けてきた奥原希望さん。怪我を乗り越えるたびに強くなるその姿に、これからも声援を送りたいですね。

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harami