宮脇咲良HKT48卒業コンサート発表!!気になる会場や今後は?!

HKT48の1期生として活躍し、IZ*ONE(アイズワン)での韓国活動を経て、2021年にHKT48を卒業した宮脇咲良(みやわき さくら)さん。卒業発表当時は今後の進路に大きな注目が集まりましたが、その後の彼女はファンの期待をはるかに超える飛躍を遂げました。今回は宮脇咲良さんのプロフィール、HKT48・IZ*ONEでの活躍、卒業発表、そして現在をまとめました。

宮脇咲良さんのプロフィール

  • 名前:宮脇 咲良(みやわき さくら)
  • ニックネーム:さくちゃん、さくら(韓国では「クラ」)
  • 出身地:鹿児島県
  • 生年月日:1998年3月19日(2026年現在28歳)
  • 身長:163cm
  • 血液型:A型
  • 趣味:映画・舞台鑑賞、読書

子役時代に舞台「ライオンキング」でデビューし、13歳でHKT48の1期生として歌手デビュー。後にAKB48と兼任するなど、芸歴は意外と長いベテランです。

HKT48での活躍。前田敦子さんも認めた実力

HKT48時代の宮脇さんは、AKB48の10周年特別シングル「君はメロディー」で、OGの前田敦子さんと大島優子さんを従えて単独センターを務めるという偉業を達成しました。

前田敦子さんは「センターというポジションを咲良に確立してもらいたい。咲良なら、できるはず!」とエールを送り、指原莉乃さんは「彼女は天才ですから。頭もいいし、もっともっと伸びると思う」と絶賛。早くからその才能は先輩たちに見抜かれていました。2018年のAKB48選抜総選挙では3位に入り、いわゆる「神7」級の人気メンバーとなりました。

IZ*ONEで韓国デビュー

2018年、日韓合同オーディション番組「PRODUCE48」で見事選抜され、12人組グローバルグループIZ*ONEのメンバーとしてデビュー。HKT48・AKB48での活動を休止し、韓国へ拠点を移しました。

「世界中の人が知っている日本のアイドルといえば、私たちになっていればうれしい」という言葉通り、IZ*ONEでもトップクラスの人気を獲得。2年半の活動を全力で務め上げ、2021年4月に矢吹奈子さん、本田仁美さんとともに帰国しました。

帰国直後の卒業発表

2021年5月15日、HKT48「君とどこかへ行きたい」リリース記念特番で「ただいま!」とサプライズ登場した宮脇さん。しかし喜びも束の間、同じ舞台で「卒業」を発表しました。「13歳でデビューし、10年本当に沢山の人に支えられてここまで走ってこれました。卒業コンサートに向けてHKT48に10年分の恩返しをさせて頂けたら」と、震える声でファンへ想いを伝えました。

そして2021年6月19日、卒業コンサートをもって約10年在籍した48グループを卒業。日本のみならず世界中のファンから、感謝と労いのメッセージが寄せられました。

卒業後はLE SSERAFIMで世界へ

卒業当時から「韓国の大手事務所と契約するのでは」と噂されていましたが、その通りになりました。宮脇さんは2022年、HYBE傘下のSOURCE MUSICから5人組ガールズグループLE SSERAFIM(ル セラフィム)のメンバー「SAKURA(サクラ)」としてデビュー。

LE SSERAFIMはデビュー直後から大ヒットを連発し、アメリカの大型音楽フェス「コーチェラ」出演を果たすなど、世界的グループへと成長。宮脇さんは「世界中の人が知っているアイドルになる」という夢を、本当に実現してしまったのです。日本人メンバーとしてK-POPシーンの最前線に立ち続けるその姿は、多くの後輩アイドルたちの目標になっています。

まとめ

  • 宮脇咲良さんはHKT48の1期生で、AKB48兼任やIZ*ONEでの活動を経験
  • 2021年5月、帰国直後のサプライズ登場と同時に卒業を発表し、6月19日の卒業コンサートで48グループを卒業
  • 卒業後は2022年にLE SSERAFIMのSAKURAとして再デビューし、世界的な活躍を続けている

13歳の少女が鹿児島から福岡へ、そしてソウルから世界へ。常に大きな決断を恐れず挑戦し続ける宮脇咲良さんの物語は、まだまだ進化の途中です。これからの活躍からも目が離せません。

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コミカ
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