荒木絵里香の両親と夫は元スポーツ選手?!現在は実家で子育て?!東京オリンピックで引退?!

ロンドンオリンピックで女子バレーボール日本代表のキャプテンを務め、28年ぶりの銅メダル獲得に導いた荒木絵里香(あらき えりか)さん。出産を経て現役復帰し、東京オリンピックまで第一線で戦い続けた「鉄腕エリカ」の愛称で知られるレジェンドです。今回は荒木絵里香さんのプロフィール、アスリート一家の家族構成、子育てとの両立についてまとめました。

荒木絵里香さんのプロフィール

  • 名前:荒木 絵里香(あらき えりか)
  • コートネーム:エリカ
  • 身長:186cm
  • ポジション:ミドルブロッカー(MB)
  • 出身校:成徳学園高校(現・下北沢成徳高校)
  • 所属歴:東レアローズ→ベルガモ(イタリア)→東レアローズ→上尾メディックス→トヨタ車体クインシーズ
  • 得意なプレー:ブロック
  • 趣味:読書

「火の鳥NIPPON」の愛称で親しまれる女子バレーボール日本代表で長年活躍し、オリンピックには北京・ロンドン・リオ・東京と4大会連続出場。特に2012年ロンドン五輪ではキャプテンとしてチームを牽引し、3位決定戦の日本vs中国戦は瞬間最高視聴率36.7%を記録。見事勝利して28年ぶりの銅メダルをもたらしました。

2021年の東京オリンピックを最後に現役を引退。約20年にわたり日本の女子バレー界を最前線で支え続けた功績は計り知れません。引退後は指導者・解説者として、バレーボール界に貢献し続けています。

両親もアスリート?家族構成

荒木さんはまさにアスリート一家の出身です。

  • 父・荒木博和さん:元ラグビー選手。早稲田大学でプレーし、社会人ラグビーの監督も務めた
  • 母・荒木和子さん:元中学校の体育教師
  • :一般人(2013年に結婚)

両親ともにスポーツのプロフェッショナルという環境で育ったことが、世界で戦う体と心の土台になったのでしょう。

夫は元ラグビー日本代表の四宮洋平さん

荒木さんの夫は、元ラグビー日本代表の四宮洋平(しのみや ようへい)さん。日本人として初めて南アフリカのプロチームと契約した経歴を持つ、こちらも超一流アスリートです。

2人の間には2014年に長女・和香(わか)ちゃんが誕生。2026年現在は小学校高学年〜中学生に成長しています。当時「将来の夢はチアリーダー」と語っていた和香ちゃんが、両親のようなアスリートの道に進むのかどうかも楽しみですね。

トップ選手と母親の両立という挑戦

荒木さんは出産のため一度第一線を退きましたが、その後現役復帰。「ママさんアスリート」の先駆けとして、競技と子育ての両立に挑み続けました。

その道のりは決して平坦ではありませんでした。あるインタビューでは、小学1年生になった娘さんとアサガオを育てクッキーを作っただけで「生まれたばかりの頃を除けば、こんなにも長く時間を共にできたことはない」と語っています。娘さんから「もうバレーボールはやめて」「そばにいてほしい」と言われたこともあったそうです。

それでも東京オリンピックまで現役を貫けたのは、住み込みで孫の面倒を見てくれたお母様をはじめ、家族の支えがあったから。荒木さん自身も、女性が産後も働き続けられる環境づくりの啓発活動に取り組み、後に続くママさんアスリートたちの道を切り開きました。

まとめ

  • 荒木絵里香さんはロンドン五輪銅メダルの立役者で、五輪4大会連続出場のレジェンド
  • 父は元ラグビー選手、母は元体育教師、夫は元ラグビー日本代表・四宮洋平さんという完璧なアスリート一家
  • 出産後に現役復帰し、家族の支えを受けながら2021年の東京オリンピックまで戦い抜いた
  • 引退後は指導者・解説者として活躍し、ママさんアスリートの環境づくりにも貢献

競技人生をかけて「母親であることとトップアスリートであることは両立できる」と証明してみせた荒木絵里香さん。その挑戦の物語は、これからも多くの人に勇気を与え続けることでしょう。第二の人生での活躍にも注目です。

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kou