世界ランキング1位に輝いたバドミントン女子ダブルスのスーパープレーヤー・福島由紀(ふくしま ゆき)選手。熊本県八代市出身のレジェンドとして、日本バドミントン界をリードし続けてきた存在です。
2026年現在32歳となった福島選手のプロフィールと輝かしい経歴を振り返ります!
福島由紀のプロフィール
- 名前:福島 由紀(ふくしま ゆき)
- 生年月日:1993年5月6日(2026年現在32歳)
- 出身地:熊本県八代市
- 身長:164cm
- 所属:丸杉Bluvic
- モットー:一戦一戦を自分たちらしく
- 好きなアーティスト:三代目 J Soul Brothers
主要大会での輝かしい実績
- 世界選手権 銀メダル(2017年・2018年・2019年)
- ユーバー杯(女子団体) 金メダル(2018年、バンコク)
- アジア大会 女子団体 金メダル(2018年、ジャカルタ)
- アジア大会 女子ダブルス 銅メダル(2018年、ジャカルタ)
- アジア選手権 女子ダブルス 金メダル(2018年、武漢)
9歳でバドミントンを始め中学全国大会へ
9歳でバドミントンを始めた福島選手は、八代市立坂本中学校在学中に全国中学校バドミントン大会に出場してベスト16を記録。しかし準々決勝では一学年下の奥原希望選手に敗れるなど、早くも同世代の強豪たちと熱い戦いを繰り広げていました。
強豪・青森山田高校で全国制覇
高校は青森山田高校に進学し、2011年の全国高校バドミントン大会で女子団体・女子ダブルスの両タイトルを制覇。同校OGには廣田彩花選手、永原和可那選手ら多くのトップ選手が名を連ねます。
実業団でパリへの道を
2012年の高校卒業後はルネサスに入社(のちに再春館製薬所に移籍)し、廣田彩花選手とのフクヒロペアとして実業団でも圧倒的な成績を残してきました。中学時代に「全く歯が立たなかった」廣田選手との黄金コンビは、その後の日本女子バドミントン界を長年引っ張る存在となりました。
まとめ
熊本の小さな町から世界のトップへ——福島由紀選手は日本バドミントン史に残るレジェンドの一人です。2026年現在32歳、積み重ねてきた経験と技術でフクヒロペアの新たな歴史を刻み続けています。今後の試合からも目が離せません!









